HonorFitのエクササイズをカスタマイズする方法

名前を変える、自分の種目を足す、1回の価値を決める、時間制ワークアウトを記録する。Thomas Willheim · 2026年10月13日

どうも!HonorFitは、もともと僕が自分のために作った腕立て伏せアプリブロッカー(英語)です。Instagramは腕立て伏せをするまでロックされたままで、回数は自己申告制で自分で記録します(カメラは使いません)。最初から入っているエクササイズは、腕立て伏せ、腹筋、懸垂、スクワットの4つです。

でも、みんながみんな腕立て伏せをやりたいわけではないですよね。手首が痛くなる人もいれば、バーピーのほうがいい人もいるし、今日はもう8km走ったからそれをカウントしたい、という人もいると思います。もっともです。なので、全部変えられるようにしてあります。具体的なやり方と、無料でできること・Proが必要なことをまとめておきます。

無料でできること、Proでできること

先に正直に言っておくと、エクササイズの変更はPro機能です。無料版で使えるのは最初から入っている4つのエクササイズで、値は次のとおりです。

エクササイズ1回ごとの獲得(初期設定)
💪 腕立て伏せ1分
🔥 腹筋30秒
🧗 懸垂1分30秒
🦵 スクワット30秒

無料版では、ホイールで記録できるのは1セット20回まで、貯めておける時間は一度に20分までです。アプリのブロック、回数の記録、統計はずっと無料です。

Proは月額3ドル、または買い切りで19.99ドルです(これは米国での価格です。価格は国や通貨によって違い、ストアにはお住まいの地域の通貨で表示されます)。エクササイズの追加・名前変更・削除、1回ごとの獲得時間の変更、時間制ワークアウトの「分」での記録ができるようになり、ホイールは1セット100回まで、20分の上限もなくなります。Proにはほかにも機能がありますが、この記事ではエクササイズの話だけにしておきます。

無料版のHonorFitの設定画面:標準の4つのエクササイズと、ロックされた候補(バーピー、ランジ、プランク、時間制のHIIT、ヨガ、ウォーキングなど)、ロックされた「1回あたりの価値」
無料版の設定画面。自分の4つのエクササイズと、追加できる種目がちらっと見えます。

1. エクササイズの編集画面を開く

  1. ホーム画面右上の歯車をタップして「設定」を開きます。
  2. いちばん上のエクササイズカードをタップします。

エクササイズごとにカードが1枚ずつ並んでいます。ここで変えた内容は、右上の保存をタップするまで反映されないので、気軽にいろいろ触ってみてください。保存せずに戻れば、何も変わりません。

HonorFitのエクササイズ編集画面:腕立て伏せ、スクワット、ランジ、ウォーキングのカード。それぞれに名前、絵文字、「回数/分」の切り替え、1回または1分ごとの獲得時間があり、その下に「+ エクササイズを追加」ボタンと時間制ワークアウトの候補
編集画面。ウォーキングは「分」になっているので、時間制ワークアウトとして記録されます。

2. 名前や絵文字を変える

名前をタップして、好きな名前を入力するだけです。実際にやっているのがそれなら、「腕立て伏せ」を「膝つき腕立て」や「壁腕立て伏せ」に変えてしまってかまいません。アイコンを変えるには、左側の絵文字の四角をタップして一覧から選びます(フィットネスっぽい絵文字が40個くらいあります)。

細かい話ですが、標準のエクササイズ名はアプリの言語に合わせて表示されます。たとえばスマホが英語なら、「スクワット」は英語で表示されます。一度名前を変えると、入力したとおりに表示されます。

3. 1回ごとに獲得できるスクリーンタイムを決める

各エクササイズの下に1回ごとの獲得があり、−と+のボタンで調整できます。1回押すごとに5秒ずつ変わり、最小は5秒です。バーピーは1分30秒、ジャンピングジャックは10秒、というふうに、自分が納得できる値にしてください。

編集画面を開かずに値だけ変えることもできます。設定の「エクササイズ」カードのすぐ下に1回あたりの価値というセクションがあって、同じ−/+ボタンが並んでいます。

4. エクササイズを追加する

方法は2つあります。

エクササイズごとにホーム画面にホイールが1つずつ出るので、4つくらいにしておくのがおすすめです。それより多いと、使いたいホイールを探してスクロールすることになります。

5. 時間制ワークアウトを記録する(回数ではなく「分」で)

いちばんよく聞かれるのがこれです。ウォーキング、ヨガのクラス、ランニング、ジムで1時間、のように、回数では数えられない運動もありますよね。各カードには記録方法:回数 | 分の切り替えがあります。分にすると、そのホイールは分を数えるようになり、値も1分ごとの獲得に変わります。

ワンタップで追加できる時間制の候補もあります(⏱がついています):HIIT、ランニング、サイクリング、水泳、ヨガ、瞑想、ジム、ウォーキング。

新しい時間制ワークアウトは1分あたり30秒から始まるので、HIITを1時間やればアプリ時間30分です。ひとつ注意があって、エクササイズを「回数」と「分」で切り替えると、値は30秒に戻ります。「1回で1分」と「1分で1分」はだいぶ話が違うからです。切り替えたあとに、もう一度設定し直してください。

ホイールは1分単位で数えるので、30秒のプランクは「分」にはあまり向きません。こういうキープ系の種目は「回数」のままにして、1回の意味を自分で決めるのがいいと思います(たとえば「20秒キープで1回」)。

6. 削除する、または最初からやり直す

値の決め方

この値は、言ってみればアプリの「値段」です。目指すのは、ごまかさずにちゃんと払える値段です。目安をいくつか挙げておきます。

具体的な組み合わせのアイデアがほしい人向けに、記事をあと2つ書きました:ケーゲル体操とヒップリフトでロックを解除する話と、腕立て伏せが苦手な人向けの、体にやさしいエクササイズです。

HonorFit Blockerは、iPhoneとAndroid向けの無料アプリブロッカーです。自己申告制で、カメラは使わず、データはスマホの外に出ません。エクササイズのカスタマイズはPro機能です。万人向けではありませんが、気に入ってくれる人もいたらうれしいです!

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